「ほっ」と。キャンペーン

さらば大和路

ご挨拶

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大和路で二上山を故郷の山、大和川を故郷の川として育ち、
諸方を経巡った後、大和こそ国のまほろば、終の棲家と定めて、
大和に戻ったのが1986年でした。
当時は私もまだ若く、
奈良盆地には田園があり、古道は神さびて古道らしかった。

    倭は 国のまほろば 
    たたなづく 青垣 山隠(やまこも)れる 
    倭しうるはし

それから28年、
奈良盆地を住宅、商業工業の諸施設、道路が埋め、
古道周辺には住宅地が雨後の竹の子のように増殖し、
大和は「まほろば」ならぬ「がらくた」になろうとしています。

私は風景写真を撮りたいと思ったことは一度もありません。
でも、大和路は好きで、私の歩く道の光景を撮ってきました。
そんな私の見た大和路をぼちぼちと整理してみるにしました、
消えゆく大和路への哀惜の挽歌として。

    さらば、大和路、
    さらば、まほろば....................


                       2014.9.14
                       mahorobaran
                        (まほろばの風)
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# by mahorobaran | 2015-09-15 16:34 | 飛鳥

♯44 2009年10月17日葛城古道 6-完- いつの日か、葛城古道にまた帰らん



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# by mahorobaran | 2014-11-07 22:38 | 葛城古道

♯43 2009年10月17日葛城古道 5 名柄の里はいつもながら人影乏しく



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# by mahorobaran | 2014-11-06 11:14 | 葛城古道

♯42 2009年10月17日葛城古道 4 名柄の里にはまだ古い日本があった



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# by mahorobaran | 2014-11-05 10:18 | 葛城古道

♯41 2009年10月17日葛城古道 3 故きを温めてこそ古道の今がある



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# by mahorobaran | 2014-11-03 16:24 | 葛城古道

♯40 2009年10月17日葛城古道 2 葛城古道では里にも古風が漂っていた



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# by mahorobaran | 2014-11-01 15:48 | 葛城古道

♯39 2009年10月17日葛城古道 1 古道は古人と二人連れで


もし神様がこうおっしゃったら?

    「来世でももう一度生まれることができて、
     お前の好きなところに住んでいいんだよ。」

私はちゅうちょ無く選ぶことでしょう。

    私が既に生きた時代よりも半世紀前の奈良に。
    ただし、妻は同じ妻でお願いします。

葛城古道には次第次第に開発の手が延びつつあります。
現地の人たちがどうお考えか、知りませんが、
私にとっては、古道が次第に新道と化するなんておぞましい限り。
古道が真実古道だった時代にもう一度写真を撮りたいものです。

    でも、私が十数回歩いた葛城古道は、
    私にとっては至福の大和路でした。
    
    なぜなら、田園だけが豊かに広がり、
    人と行き交うことはほとんどなかったからです。

でも、たった一人で歩いても、寂しさを感じたことなど一度もありません。

    いつも古人と同行二人だった、そんな気持ち。




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# by mahorobaran | 2014-10-31 19:03 | 葛城古道

♯34 2009年2月29日五条 6-完-五条を過ぎて、飛鳥檜前部落にたどり着き




前回のソファーセット以降、飛鳥の部落の写真です。
壺坂から飛鳥に向かう街道は檜前部落にたどりつきます。
一層にひろやかな感じが広がる、
これが壺坂から飛鳥に抜けたときの印象。




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# by mahorobaran | 2014-10-31 01:13 | 飛鳥

♯34 2009年2月29日五条 6-完-五条を過ぎて、飛鳥檜前部落にたどり着き




前回のソファーセット以降、飛鳥の部落の写真です。
壺坂から飛鳥に向かう街道は檜前部落にたどりつきます。
一層にひろやかな感じが広がる、
これが壺坂から飛鳥に抜けたときの印象。




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# by mahorobaran | 2014-10-31 01:13 | 飛鳥

♯38 2009年2月29日五条 10 五条の町には衰退の気が満ちているようで.....



大和の国と紀伊の国の境に位置した五条は、JR駅あたりに旧市街があります。

    今ではこの二つの国を結ぶルートそのものが市の中心を外れたために、
    旧市街は丘陵の上で徐々に寂れようとしています。
    喫茶店もほとんど1軒しか見つからないほどに閑散としています。
    
私のような裏通り好みの人間にはまことに結構なたたずまい。
私には楽しい写真がかなりありますので、ゆっくりご覧下さい。




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# by mahorobaran | 2014-10-30 01:00 | 五条

♯37 2009年2月29日五条 9 五条の至るところで蔦がのびのびと



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# by mahorobaran | 2014-10-28 00:38 | 五条

♯36 2009年2月29日五条 8 飛鳥時代の大和路の空もこんな感じだったかな?



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# by mahorobaran | 2014-10-26 10:21 | 五条

♯35 2009年2月29日五条 7 五条の川端もやっぱり古い町の風情をとどめ



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# by mahorobaran | 2014-10-23 22:26 | 五条

♯34 2009年2月29日五条 6 五条のオールドストリートは玉手箱のようで



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# by mahorobaran | 2014-10-22 22:19 | 五条

♯33 2009年2月29日五条 5 花たちが咲きこぼれる美味しふる里がここにあった



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私が愛読させていただいいますpretty-bacchusさんのブログの17日の記事。
(http://keico.exblog.jp/)

    「<PC訪問者>というのがあって、
    それが一日1000をこえているとなんだか怖くなる」

想像もつかない数値なので、
私の4つのブログ中、始めたばかりの2つのブログで、
アクセス数を今朝チェックしてみました。

    あわあわあわ..........
    吹き出してしまいました。

    ええっ?
    たったの、18..........?

メインブログの「わが友ホロゴン」だって、
6年間リポートを覗いたことがありませんが、
きっとその程度でしょう。

素人が素人写真と素人エッセイをエッサカエッサカホイサッサと積み上げても、

    この忙しい世の中、気になることが一杯あるのに、見ていられるか!

でも、そのお陰で、なんの気兼ねもなく写真を出し、文章を出しておられるのです。

    これが、100人も200人も来るようになったら、
    素性の全く知れない人たち相手に、
    こんなこと書いてもいいのかしら、と、
    「読者への責任」なんて感じたりして、
    窮屈この上ないことになりそうです。

    そう、18人程度で幸せを噛みしめることにしましょう。
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# by mahorobaran | 2014-10-21 16:57 | 五条

♯32 2009年2月29日五条 4 五条には古き良き時代の痕跡が残されていた



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# by mahorobaran | 2014-10-20 22:34 | 五条

♯31 2009年2月29日五条 3 五条の田園はすでに完全に春だった



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# by mahorobaran | 2014-10-19 23:19 | 五条

♯30 2009年2月29日五条 2 五条旧市街を出れば、もう田園。



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# by mahorobaran | 2014-10-18 00:00 | 五条

♯29 2009年2月29日五条 1 奈良盆地の南西隅五条には春の兆しが



大和の国と紀伊の国の境に位置した五条は、JR駅あたりに旧市街があります。
今ではこの二つの国を結ぶルートそのものが市の中心を外れたために、
旧市街は丘陵の上で徐々に寂れようとしています。
喫茶店もほとんど1軒しか見つからないほどに閑散としています。
私のような裏通り好みの人間にはまことに結構なたたずまい。
私には楽しい写真がかなりありますので、ゆっくりご覧下さい。




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# by mahorobaran | 2014-10-16 21:39 | 五条

♯28 2006年5月3日山辺の道 8-完-山辺の道は観光ルートじゃなくて、生活の道だった



2006年5月の山辺の道シリーズ、これで終わり。

なんだ、どこが大和路なんだ?
ただの田舎道じゃないか?

    そのとおりですね。

大和路にはもちろん観光スポットもあります。
そんなスポットの四季折々の写真をこのブログで期待なさっても、
無駄ですね。

観光スポットは昔のままで、こんな山辺の道は現代の姿にすぎない、
だから、そんなのは「大和」路とは言わない。
そんな説も当然あることでしょう。

    でも、観光スポットも昔のままではありません。
    周辺環境は完全に激変してしまいました。

一方、山辺の道だって、もちろんすべてが現代のものですが、
奈良の東の丘陵地帯の裾を屈曲して南北に続く道としては、
古代とそんなに変わらないのかも知れません。

    その曲がりくねった道を歩くとき、
    どこか古代人と似たような気持ちを味わえるかも知れません。

    だから、これが私の大和路。




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# by mahorobaran | 2014-10-15 16:47 | 山辺の道

♯27 2006年5月3日山辺の道 7 環濠集落を見ると、昔も剣呑だったんだなあと同情し



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# by mahorobaran | 2014-10-14 22:58 | 山辺の道

♯26 2006年5月3日山辺の道 6 この道を二度と歩くことはできないと考えると.....


ヘラクレイトスが言いました。

    「人は同じ川に二度入ることはできない」

同じことが風土についても言えそうです。
大和の国に住んで30年、
大和の国はどんどんと変わってきました。

    どこかの道を歩くとき、
    次来るときには、この道は変わってしまっているだろう、
    フィールドは消え、新しい家、舗装された道に変わっているだろう、
    そうはっきりと自覚します。

    目の前に見えるこの大和路は二度と見ることができないのです。

私の大和路はどんどんと私の心の中に消えていこうとしている。
そうすると、こんな風に私の大和路をまとめておくことは、
私にとってとても切実な仕事なのでしょう。




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# by mahorobaran | 2014-10-13 15:40 | 山辺の道

♯25 2006年5月3日山辺の道 5 人気のない山辺の道で出会った猫は寂しげだった



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# by mahorobaran | 2014-10-12 00:13 | 山辺の道

♯24 2006年5月3日山辺の道 4 一人ぼっちで歩く道は心を本当に和ませてくれた



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# by mahorobaran | 2014-10-11 13:12 | 山辺の道

♯23 2006年5月3日山辺の道 3 石上神宮から山辺の道に足を踏み入れて



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# by mahorobaran | 2014-10-10 15:55 | 山辺の道

♯22 2006年5月3日山辺の道 2 天理の町にはまだ古い生活があった



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# by mahorobaran | 2014-10-09 17:28 | 山辺の道

♯21 2006年5月3日山辺の道 1 山辺の道も天理から

前回の室生シリーズの最後に、
まったくコメントなど頂かない、このブログに
大先輩のNKさんからコメントを頂きました。
もうそれだけでもありがたいのに、
そのコメントの内容にもう一度びっくり、

    「よくぞこんな「室生寺」を撮って下さった」

NKさんは知る人ぞ知るストリートフォトの大家ですが、
とても美しい風景写真もお撮りになります。
そのような写真家からこのような言葉が出るとは思ってもいないことでした。

私の写真は風景写真家からは大変に不評で、
「汚い」という評言しかないことが分かっているからです。
これもまた当然の評言、ほんとうに汚いのですから。

    でも、これが私の大和路。

今度は山辺の道へと参りましょう。
通常、北は天理から、南は桜井から山辺の道に入ります。
天理より北にも続いているのですが、実に退屈。
ということで、北から入るときは天理の町を通過します。
その辺りから参りましょう。




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# by mahorobaran | 2014-10-08 23:13 | 山辺の道

♯20 2009年3月20日室生 6-完-大写真家たちの心の故郷ともしばしお別れ



「青い山脈」の主題歌が歌います、

    「父も夢みた、母も見た」

室生寺もそんな青い山脈かも知れません、

    「入江も撮った、土門も撮った、前田も撮った」
    ついでに、小声でそっと、
    「僕も撮った」

それにしては、室生寺境内が写っていないではないか?

    .......沈黙.........

当然ながら、写したものについてはちゃんと記憶があるのだけど、
写さなかったものについては記憶がありませんのでねえ。




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# by mahorobaran | 2014-10-07 21:31 | 室生

♯19 2009年3月20日室生 5 室生の山里に幾筋もの渓流が


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# by mahorobaran | 2014-10-06 17:30 | 室生

♯18 2009年3月20日室生 4 室生の周りには寂びた古道がいくつも



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# by mahorobaran | 2014-10-05 22:17 | 室生